入場料制について

Nominy7号店は所沢の居酒屋で初の入場料制の居酒屋です。
入場料として1,500円お支払いいただくことで、
こだわりのお料理、希少性の高いお飲み物などを格安でご提供させて頂いております。
※ご予約のお客様は入場料1,000円!

都内では入場料制の居酒屋が増えてきましたが、まだご存知ではない方も多いと思います。
Nominy7号店を楽しんでいただくために、入場料制とはどんなシステムなのかをご紹介いたします。

通常の居酒屋と入場料制の居酒屋との違いとは?

入場料制とは、ご来店して頂いたお客様に入場料として料金をお支払いしていただくことで、
通常のお料理やお飲み物を格安でご提供させていただく制度のことです。

どのくらい格安でご提供できるかというと、
<通常の居酒屋の場合>
生ビール:500円×3
枝豆=300円×1
ウーロンハイ=380円×2
合計:2,560円

<Nominy7号店の場合>
生ビール:200円×3
枝豆:80円×1
ウーロンハイ:80円×2
入場料:1,000円(ご予約の場合)
合計:1,840円

と、激安でご提供することが出来ます。
格安でご提供できるのは、お料理、お飲み物の料金に利益を乗せていないからです。

通常の居酒屋の場合

通常の居酒屋では、お料理やお飲み物に原価や人件費、土地代などのコストに、更にお店の利益を上乗せしてご提供しています。
そのため、通常の居酒屋では枝豆やウーロンハイ1つ注文するのに300円などの料金がかかります。
ご注文に対して利益を得ているため、お酒やお料理を注文すればするほどお会計が高くなります。

入場料制の場合

入場料制の場合、お料理やお飲み物をご提供するのに必要なコスト(原価や人件費、土地代など)のみでご提供しています。
利益を乗せていないので、枝豆が80円、ウーロンハイが80円と格安でご提供させて頂いております。
では、どこで利益を頂戴させて頂いているかというと、入場料を利益として頂戴させて頂いております。

なぜ入場料制を導入したのか

なぜ、あえて一般的にまだ認知度が低い入場料制を導入したのかと申し上げますと、
多くのお客様にお料理、お酒を心行くまで楽しんでいただきたいと強く思ったからです。

通常の居酒屋の制度の欠点

お飲み物、お料理を注文した分だけ料金が発生するとてもわかり易いシステムですが、
色んな種類のお酒を楽しみたいお客さまにとっては、とても高い料金を払わなくてはならないシステムです。
料金が気になってしまってお酒が楽しめない、ついつい控えてしまうなんてこともよくあると思います。
かと言って飲み放題メニューでは選べるお酒の種類が少なく、満足できないないと思います。

そんなお酒が好きな人達にご満足していただきたい、プレミア酒を心行くまで楽しんでもらいたいという気持ちから入場料制の導入を決めました。

入場料制なら心行くまでお酒を楽しめる

入場料制にすることによって、いろんなお酒を楽しむことができるようになります。

もちろん、ご注文毎にお金はかかりますが、とても低価格。
お料理やお酒を楽しんだ分だけ通常の居酒屋よりもお得になります。

他ではなかなかお目にかかれないプレミア酒や、大人気の十四代など、
お酒好きなお客様もご満足できるように、豊富な品揃えでございます。

日本酒や焼酎が得意ではないお客様へ

すこし、日本酒などが好きなお客様へのご案内になってしまいましたが、
そうでない方でもご満足いただけるように、
サワーやカクテルのご用意はもちろん、果実酒も充実させております。

もちろん、入場料制ならではの格安価格です。

お料理も格安で、いろんなお客様にご満足していただける内容ですので、
どうぞお酒が得意でない方もこだわりのお料理を格安でご堪能ください。

ご予約いただいたお客様限定で、
入場料を1,000円でご対応させて頂いておりますので、
ご不明点、空席状況などお気軽にご質問いただければ幸いです。

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